Dr.henken日記

「おおわだ」ことDr.henkenの、取り留めのない日常を綴った、内容のない日々の記録?
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No.315 明けましておめでとうございます
 天気 :  気温 : 寒い

皆さま、明けましておめでとうございます。
管理者の怠慢で、しばらくブログの更新をサボっていましたが、年も変わりましたので、心機一転、ブログを再開することに致します。

さて、前回の予告では、「電車の増解結について記述する」と言う事でしたが、今回は新年と言う事で、本年(正しくは、昨年末)、私が出した年賀状をご披露してお茶を濁したいと思います。

本年の年賀状として私が出した画像は、以下の3種類です。

平成22年年賀状、その1

平成22年年賀状、その2

平成22年年賀状、その3

一番上の元画像は、昨年住吉大社へ初詣に行ったときのもの。
真ん中は、やはり昨年ブログで報告(?)した、踏切のある神社。
一番下は、何年か前(一昨年?)の降雪時の時のものです。

その他にも以下2種類は、作成したものの、結局は誰にも送らなかった、ボツ画像です。

平成22年年賀状、その4

平成22年年賀状、その5

上は、やはり住吉大社へ初詣に行ったときのもの。
二つ目は、12月初めに鉄研OB回で恒例の阪堺忘年会を行った時のものです。

あともう一つ、田舎の知人(タス◯ニアコスモ◯イガーさん←何故に伏せ字?)に送った画像がありますが、これはあまりにも芸のない画像なので、ここでは割愛させていただきます。(苦笑)

と言う事で、次回は予告通り、「電車の増解結」について、書けるのか?(爆)
| その他 | 16:07 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
No.314 類(たぐい)希なる日本の文化

それでは下の記事に記した様に、他に類を見ない、もしくは世界で少数派である、我が国の文化、風習を以下に列挙してみようと思います。

1、母国語に3種類の文字を使用する
世界広しと言えども、母国語に3種類の文字を持つのは、日本人くらいなもの。
しかも表音文字(ひらがな、カタカナ)と表意文字(漢字)を混用している、驚くべき言語。
なお、現代においてはこの3文字に加え、英語(ローマ字)、算用数字(アラビア数字)もふつうに使用されているので、われわれ日本人は日常生活において、5種類の文字を常用している、とんでもない民族。
(ちなみに、英語圏では英語(ローマ字)と算用数字(アラビア数字)の2種類。大文字小文字の区別をして、3種類)

2、裸足文化の国
前回述べたとおり、我が国は「裸足文化」の国であるが、その昔、文化を学んだ中国も、近代、手本とした欧州も共に「土足文化」の国。
にもかかわらず、頑(かたく)なに(?)「裸足文化」を守っている。(むろん、誇るべき事です)
裸足文化圏と言えば、やはり東南アジア諸国。
日本人が野蛮人呼ばわりされながらも「裸足文化」を捨てないのは、夏が東南アジア並みの気候となるのが、主な原因なのは前回述べたとおり。
家の中で靴を脱ぐのは、夏の湿気や害虫、水害などから収穫した穀物を守るため、倉庫を高床式にし、そこに人も一緒に住むようになったのが、始まりと言われている。

3、鼻緒のある履き物を履く
これも前回述べたとおり。今では世界標準(?)となったビーチサンダルであるが、古くから鼻緒のある履き物をずっと履き続けてきたのは、日本人だけ。
開放感があり、鼻緒を指で挟むため足の筋肉の鍛錬になり、指の付け根のツボも刺激する。これ程健康的な履き物は、他にはない?
鼻緒(のある履き物)を考え出した先人の知恵は、絶賛に値する。

4、何でも生で食べる野蛮人(笑)
むろん、生で食べれるものは、と言う意味ですが。
魚介類は言うに及ばず、タコ、イカ、ナマコ、ウニ等海産物はもとより、ニワトリ、牛、馬、鶏卵までも。
とにかく何でも生で食べようとする、とんでもない民族。(笑)
生肉を食べると言う事で、捕まえた獲物をその場で解体してむさぼり付く、と言う原始人のような光景をイメージしたのかも知れませんが、そもそも肉でも何でも生で食べるためには、新鮮な食材ときれいな水が豊富に必要。
その点我が国は、周りを海に囲まれ、加えて世界有数の年間降水量を誇り、川は急で澱むことはなく、雑菌の発生しにくい環境にあると言える。
ドナウや黄河などは川幅は広くても、水がゆったり流れているため、雑菌が繁殖しやすく、どうしても殺菌のため加熱調理しなければならなかったので、生食が発達(?)しなかったらしい。

5、白ごはんを主食としている
お米を食する国は多いが、味の付いていない炊いたままの「ごはん」をそのまま食べる国は、そう多くはない。
欧州ではライスは、パスタの一種か、野菜サラダの食材(確かに農作物ではあるが)程度にしか、思っていないらしい。(まあ、所詮はインディカ米ですから・・・)
米国では日本食として、ごはんを食べるには食べるが、醤油やケチャップや砂糖で味付けして食べるらしい。(米国人の味覚センスの悪さは、評判らしい)
いずれにせよ欧米人は味の薄いものは不味いと感じるらしく、おかずとごはんを別々に口に入れる食べ方が出来ないらしい。
炊き立ての白ごはんさえあれば、おかずは何もいらない(は、ちょっと極端ですが)私にしてみれば、水耕栽培したジャポニカ米のおいしさを知らない欧米人は、本当に不幸だと思います。(笑)(1日3食×365日×一生食べ続けても飽きない食べ物なんて、これ以外に無い?)

6、虫の声を愛(め)でる
人間の脳は右脳と左脳に別れていて、音楽脳と呼ばれる右脳で音楽や機械音などを処理し、言語脳と呼ばれる左脳で文字通り言語を処理しています。
ところで人類の大半は、虫の鳴き声も右脳で処理するため、他の機械音や騒音と同等程度にしか聞こえないらしい。
一方、日本人とポリネシア人だけは左脳で処理するため、虫の鳴き声を心地よい響きとして聞くことが出来る。(だから「虫の音」ではなく「鳴き声」と表現するんですね。鳴いているわけではないのに)
他にも雨音、風の音、波の音、せせらぎの音、風鈴など、すべて左脳で処理するため、外国人がただの騒音としか聞こえない音を、日本人は風情のある音として聞くことが出来る。
本当に、類い希なる民族です。

7、特殊な多神教国家である
唯一無二の神がこの世を作り、我々人間もその唯一神によって作られた、という一神教に対して、我が国では、山にも海にも田畑にも、大木にも巨岩にも、風にも雨にも火にも、有りとあらゆる自然現象に神が宿り、その神と共存共栄する事で、自然の恵みを享受する事が出来る、という多神教国家です。
ただ日本の場合、ヒンドゥーなどの他の多神教と違うのは、明確な宗教では無いと言うこと。
教典も無ければ教えもない。信者というものもいない。(氏子を信者というかどうかは・・・?)
特定の個人がどの神社に参ろうとも自由だし、初詣等で幾つもの神社をはしごする事も問題ない。(なんと日本の「神様」は、おおらかな心の持ち主なんでしょう。(爆))
日本人は「神」を信仰対象としてではなく、祭祀の対象として見ているようです。(だから神社を中心とした祭りが多いですよね)
もっとも、森羅万象に神(=霊)が宿るという事からすると、日本の神は西洋で言う「精霊」にあたるのかも。
怒らせると恐いが、おだてれば上手く利用できるかも、見たいな・・・。(こんな事書いたら、罰あたる?)

8、無類のきれい好きである
食事の前に手を洗う、トイレへ行ったら手を洗う、外から帰ったら手を洗う。
こんなに頻繁に手を洗うのは、日本人だけだそうです。(米国人は、トイレで「大」をしても、手は洗わないらしい。自分の体から出た物よりも、誰が触ったか分からない蛇口のハンドルの方が不潔!と言う感覚)
毎日風呂に入るのも、日本人くらいなものらしい。(しかも入浴で湯舟に浸かるというのも、日本人独特。本当か嘘かは知らないが、西洋の人は、数日に一度シャワーを浴び、頭が痒くなったたら美容院で頭を洗って貰うらしい)
まあそれもこれも、夏場高温多湿で、身の回りにきれいな水が豊富にあるという、我が国独特の風土が生んだ風習と言う事が出来るのですが・・・。
ちなみに、ユダヤの人達は日本人と同じようにバスタブの外で、体を洗うそうです。(他の西洋人は、バスタブの中で体を洗うのは、言わずもがなです)

9、短縮語、造語が得意である
これは言語体系に依るところが、大なのかも知れませんが、とにかく日本人はことばを短縮するのが好きな人種です。
「ビーサン」「スポサン」「エアコン」「カーナビ」「安保理」「経団連」「日教組」等々。数え上げたらきりがない。
それに加えて、他の国に無い(通じない)ような言葉も勝手に創り出してしまいます。(いわゆる和製英語って言うやつ)
ガソリンスタンド、テンキー、スーツアクター、フリーサイズ、ボイスレコーダー、ライブハウス等々
なお和製語は英語だけでなく、漢語にも存在し、明治以降西洋の思想・概念を取り入れて、数々の和製漢語が創り出されている。
文明、民族、思想、科学、哲学、時間、空間、宇宙等々
これらのいくつかは、漢字の故郷の国にも逆輸出され、某大国の国名の内「人民」と「共和国」は和製漢語とのこと。
また最近では和洋折衷(?)の造語も創り出され、「カラオケ」「省エネ」「着メロ」等はテレビのニュースなどでも頻繁に登場する。
しかもこれらの造語、既に短縮までされている(「空オーケストラ」「省エネルギー」「着信メロディー」)という、優れもの(?)でもある。(笑)

10、異文化を容易に受け入れる
これは日本人の宗教観とも関係があるのかも知れませんが、ふつう自分達の存在意義やアイデンティティーを守るため、余り異文化を容易に受け入れようとはしません。
ところが日本人は、古くから大陸の文化を学ぼうとして来ましたし、明治以降西洋の文化をどんどん受け入れました。
よく言われることですが、クリスマスにみんなでケーキを食べ、お寺で法要を行い、神社にお参りに行く。
端午の節句を祝う傍ら、お誕生会で「♪ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー〜♪」を歌う。
この民族のポリシーって、一体なに?と疑ってしまいます。
でもそれが日本人の良いところで、西洋の文化を取り入れながら、自分達の都合の良いようにアレンジし、しかも古くからの和文化との折衷を計る。
一例を挙げると、「靴文化」にはなったけれども、住居では靴を脱ぐ。シャワーは設置しても湯舟にも浸かる。
ウェディングドレスは着るけれども、文金高島田も結う。てな具合。
その何でも受け入れる柔軟さが、日本のポップカルチャー、サブカルチャーの元になっているのは言うまでもありません。
なんせ、漫画・アニメには、「現在」「過去」「未来」「地球」「宇宙」「異世界」「和」「洋」「中」すべてのジャンルが存在しますから・・・。

以上ざっと思いつくだけでもこんなにあります。
他にも、「海藻を食べる」だとか、「几帳面である」とか、「ピラミッドをしのぐ(表面積で)巨大古墳文化を持つ」とか、「やたらと制服を好む」(笑)とか・・・。
全くもって、面白い国民です。でも私は大好きです。
日本人に生まれて、本当に良かったと思っています。
生まれ変わっても、やっぱり日本人に生まれたいですね。

次回は、久しぶりの鉄ネタ。「電車の増解結」について述べたいと思います。
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| 雑感 | 16:16 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
No.313 絶妙な位置
天気: 晴れ 気温:暑い
今回は、2部構成です。

以前、日本列島は「気象学上、絶妙な場所に位置する」と言う風なことを書いたと思います。
冬の豪雪、春のなたね梅雨、初夏の梅雨、夏〜初秋の台風、晩秋の秋雨。
こう考えてみると、年中どっかで雨が降っていることがわかります。
そのお陰か、我が国の河川は諸外国に比べて、川幅も狭く、流れが急なのにもかかわらず、滅多に枯れることはありません。(あの黄河でさえ、渇水するというのに・・・)

我が国は、気象分類上、「温帯湿潤気候」に分類されるようですが、この気候は、冬場は乾燥した日々が続くのが一般的で、日本海側で豪雪となる我が国の気候は、特異なのだそうです。

さて、気象の話しはこれくらいにして、今回言いたいのは、我が国の文化形成、文明発達に関しても、日本列島の絶妙な位置が関係している、と言うことです。

生物の進化の過程においても、ガラパゴス島や小笠原諸島など、大陸とつながりのない島では、独自の進化を遂げています。
我が国の文化も大陸から離れた島国であるが故に、独自の発展の仕方をしてきました。

さてここでもし日本列島が大陸からもっと離れた、太平洋のど真ん中、絶海の孤島に位置していたら、どうだったでしょう?
その場合、独自文化の形成には役だったでしょうが、大陸の文明とは切り離され、未だに細々と稲作で自給自足の生活を送っている、途上国と化していたかも知れません。(稲作すら、伝わっていないかも)

ところが実際日本列島のある位置は、大陸に近からず、遠からず。
大陸から文明が伝わるには遠すぎず、大陸文明に飲み込まれる、侵略される程には近くない。実にベストな位置にあるわけです。

現に、過去幾度となく遣唐使や遣隋使を派遣し、大陸の文明を取り入れようとしましたし、半島を通して人の行き来もありました。
一方、過去に一度も侵略を受けたことのない、希な歴史を持つ国でもあります。

そう言った絶妙な場所に位置する島国で、我々の祖先は他の文化を取り入れ、それを自分達に合うように変化させて、独自発展を遂げてきました。

では、次の記事で、我が国の文化がどれくらい特異なのかを、記述してみたいと思います。
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| 雑感 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
No.312 野蛮人と言われた、日本人
天気: 曇り 時々 晴れ 午前中、一時 雨 気温:湿度高め
ちょっと物騒な、タイトルですが・・・。
その昔(江戸時代?)、我が国を訪れた西洋人が、日本人の誰もが素足に草履履きなのを見て、こう言ったそうです。

西洋では古くから靴を履く風習があり、「人前で素足を見せるのは、エチケット違反だ。」とされてきたので、裸足の日本人を見て、知性の低い民族だと思ったのでしょう。

それに対して我が国は、古くから「裸足文化」の国。
原始人程度の頭しかなかったので、靴を履いていなかったのではなく、この国ではこの格好が一番過ごしやすい、といった風習として根付いたものです。
現に、ペリー提督だったか誰だったかが、地方の一農民如き、大した教育など受けていないだろうと、見物に来た百姓に質問したところ、地主どころか下っ端の小作農さえ「読み・書き・そろばん」が出来て、驚いた。と言う逸話が残っているほどです。

話しはそれましたが、西洋化and近代化を成し遂げた現代においては、年中裸足=素足で過ごす、と言う狭義の「裸足文化」では無くなりましたが、家へ帰ったら靴を脱ぐという、西洋の「土足・靴文化」に対しての広義の「裸足文化」は今でもちゃんと引き継がれています。

明治以降、文明開化の波と共に貪欲なまでに西洋文化を取り入れて来た我が国ですが、「土足文化」に染まることは無かったようです。
そりゃそうですよね。比較的高緯度にあるヨーロッパと違い、温帯でありながら夏は亜熱帯並みの「高温多湿」になる我が国において、一日中靴を履いているなんて、あり得ない。(笑)(プラス、湿度を調節してくれる木造建築と畳敷きと言う生活様式も、その一因)

現代では半分「靴文化」になってしまった我が国ですが(嘆いているわけではありません。確かに職場や公式の場で、裸足というのはどうかと思います。まあ、和服の正装に足袋+雪駄は、問題ないでしょうが)、最近では若者を中心に夏場はビーサンやトングサンダルを履く人が増えています。(むろん、カジュアルな場での話しですが)

ビーサンと言えば海水浴場やプールで履くもの、と言うイメージが強いですが、最近ではファッションの一部と考え、ビーサンのまま電車に乗っている人も、多々見かけますね。(この辺りは、スポサンを履くときにでもソックスを履くらしいドイツ人と、好対照な感じです。)

ところでこのビーサン。日本の草履や雪駄が元になっているらしいです。
その昔、ブラジルに移住した日本人が持っていった草履を見て、現地の人(企業)が考案・商品化したと言う説や、敗戦の貧しい中、皆が裸足なのを見て、当時の日本人とアメリカ人が協力して、ゴム素材で草履を作ったのが始まりだとか、色々説があるようですが、いずれにせよ、日本の草履が元になったのは確かなようです。

そして商品化されたビーサンが海外に輸出される事によって、東南アジアなどの貧しくて靴が買えなかった人々も履き物を履くことが出来るようになった。
だから東南アジアの人達は、ビーサンを履いている人が多い、との事らしいです。
つまり、鼻緒のある履き物は、「日本人の大発明」だと言うことですね。

なお、お隣の半島某国の人は、鼻緒のある履き物や足袋を履いている日本人を見て、つま先が二つに別れているように見えることから、豚の足になぞらえて「チョッパリ」と呼んで、日本人を侮蔑しているらしいです。
そんな事があってか、さすがに「ビーサンは、韓国が起源ニダ」なんては言っていないようですが、刺身の例もあるからなあ・・・。(爆)

次回、何を書くかは、未定です。
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| その他 | 15:26 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
No.311 情けない日本人
天気:曇り のち 雨 気温:ふつう?
またまた予定(?)を変更して、別の記事を書きます。

以前「韓国起源説」の事について書きましたが、その後も気が向いたら、時々それらの記述のあるサイトを見に行ったりしていました。
その中に韓国の方(在日3世and留学生)の書く、全く好対照なブログがありました。

一つは反日的な方のブログで、「韓国起源説」を肯定するのは当然の事ながら、更に「領土問題を平和裏に解決する為に、韓国と日本で独島(竹島)と対馬の面積の半分ずつを所有したらどうか」とか、「日本をもっと世界に開かれた民主主義の国にする為、日本の国会に韓国議員の議席を設けてはどうか」(意味不明)とか、「正倉院に納められている宝物の中に多数の韓国からの略奪品がある疑いがあるので、一度全品韓国に貸し出して調査してみてはどうか」とか・・・。(正気の沙汰で書いているとは、とても思えない)

もう一方は、親日的(と言うか中立的)で、「日本の店の店員は本当に親切丁寧で、誰にでも『有り難うございます』と、礼を言う。その反面、客の方に傲慢(ごうまん)な人がいるのも、事実」とか、「韓国では、ニュースのキャスターや字幕で人名など間違って報道すると、ネットで叩かれまくるので、そう言った間違いは、今では皆無に等しい。それに比べると日本のニュースは間違いが多い」とか。
私が読んだ限りでは、自国と日本の事情を比較して、冷静に判断している記事が多かったように思います。

さて私がここで言いたいのは、そのブログへのコメントです。
最初の方のブログへは、無論批判的なものばかり。(当たり前)出典元を記述して論理的に正している(論破している)ものから、「ウザイから、消えろ!」みたいな、感情的なものまで。
それはいたって当然なことで、間違った考えは正して上げるのが筋と言うものです。(強制は出来ませんが)

ところが、後の方のブログのコメント欄にも、「韓国起源説」を非難するような書き込みがいくつか(いくつも?)見られました。(まあ、書いている方は特定の人の様でしたが)
その方(ブログの管理人)が「韓国起源説」を唱えているのならともかく、全く関係のない上記記事へのコメントに対して、「お前等は、何でもねつ造する悪いヤツらだ」とか、「日本が統治するまでは、(日本の)奈良時代以前の生活しかしていなかった、劣等民族だ」とか。

その記述を読んで、さすがに気分が悪くなりました。
我が国に対して批判的な記述がないにも関わらず、同じ「韓国人」だと言う事で、悪いヤツだと決めつけて非難する。

それって、「おめえらは、過去に戦争を起こしたヤツらと同じ民族だから、まともに話しする気になれねえ」って、言っている「特定アジア」3国の人達と同じじゃ、ないですか。
これじゃあ、余り人のことをどうこう言えませんね。

そんな常識のカケラもない発言をする人が、同じ国民にいるなどと思うと、全く情けなくなってしまいます。
その様な言われもない批判をする人こそ、「ウザイ」ので、即刻我が国から去って欲しいものです。

ちなみにそんな非常識な人ばかりではなく、後の方のブログのコメントには「いつも楽しく読まさせていただいています。一部の人の非難になど負けずに、頑張って下さい。応援しています」と言う記述もあったのが、唯一の救いと言うものでしょうか。

次回は、予定通り「裸足の文化」についてです。
| 雑感 | 23:22 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP